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MBeeDuino

外見

Rev1

MBeeDuino.png

Rev2(スイッチサイエンス様に委託予定の完成品)

完成版1.jpg
完成版4.jpg

概要

MbeeDuinoはFA130(タミヤ模型キットの標準モータ)を3つ動かせるArduino互換(Metaboard)の模型用コントローラ基板です。XBeeを使ってラジコン化したり、センサーを追加してライントレースカー化する用途を想定しています。必要最低限の部品で構成してあるため、安価(完成品で2800円)となっています。

スイッチサイエンスでの取り扱い。

スイッチサイエンスのオンラインショップに完成品をおいてもらう予定です。
※取り扱い始まりました! http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=873 XBeeやバッテリーは付属しないため、各自で用意して頂く必要があります。
価格は税込2800円を予定しています。
基板単体、パーツセットは個別に@naka_at_kureまでお願いします。
基板単体で購入する場合230円+200円×枚数(送料込み、メール便)です。
パーツセット+基板の場合は2000円+送料(数百円、いくらになるのかは今度試してみます)
支払いはAmazonギフト券、またはスルガ銀行への振込でお願いします。

実際の利用例(ツイッター)

ツイッターでの製作例、話題はこちら→http://togetter.com/li/256510

実際の利用例(YouTube)

@gingaxx様

開発者自身

構成

完成版3.jpg

ロームのモータドライバIC3つ+XBee+Arduino(Metaboard)を組み合わせて構成されています。

特徴

  • Arduino互換(Metaboard)
    Metaboardを派生した回路構成になっています。そのためシリアル変換ICを搭載していません。
    ソフトウェアでUSB通信を行いminiUSB端子から書きこむことができます。
    (制限としてUSB経由でのprintデバッグは行えません。XBee経由で行う必要があります。)
    開発はArduinoIDEから行います。
  • XBee搭載可能
    XBeeを搭載するスペースと3.3Vレギュレータのパターンを用意してあります。
  • ローム社のモータドライバICを採用
    ローム社製の安価で小型なモータドライバICを3個搭載しています。
    FA130などの模型用小型モータを3つまで制御(PWM制御可)することができます。
    バッテリーは単三乾電池3本、または単三エネループ4本を推奨します。
  • その他
    センサー入力6本(アナログ)
    Rev1:確認用LED(緑)、電源LED(赤)
    Rev2:確認用LED(緑)、XBeeRSSI-LED(黄)、電源LED(赤)
    タミヤのユニバーサルボードに対応した取り付け穴

MBeeDuino組立

基板単体で購入した方は、こちらのページを参考に基板の組立とブートローダの書込をお願いします。

ドライバのインストール

MBeeDuinoのブートローダの設定ジャンパを「BOOT」にセットしておき、PCに接続します。接続後、基板上のリセットスイッチを押すとドライバを要求されるので
http://www.fischl.de/usbasp/ からusbasp-windriver.2011-05-28.zipをダウンロードしてドライバをインストールしてください。

ブートローダ書込み手順9.png

ドライバがうまくインストールできるとデバイスマネージャーにUSBaspの表示が追加されます。

ArduinoIDEからの利用

最後にArduinoIDEのhardware/arduino/boards.txtを以下のように設定し

###########################################

metaboard.name=Metaboard(328)
metaboard.upload.protocol=usbasp
metaboard.upload.maximum_size=30720
metaboard.upload.speed=19200
metaboard.upload.disable_flushing=true
metaboard.build.mcu=atmega328p
metaboard.build.f_cpu=16000000L
metaboard.build.core=arduino
metaboard.bootloader.low_fuses=0xf7
metaboard.bootloader.high_fuses=0xda
metaboard.bootloader.extended_fuses=0x03
metaboard.bootloader.path=metaboard
metaboard.bootloader.file=mega328p_16mhz.hex
metaboard.bootloader.unlock_bits=0x3F
metaboard.bootloader.lock_bits=0x2F

###########################################

※1月22日追記
Arduino1.0の場合はこちらも必要です。

metaboard.build.variant=standard

ArduinoIDEを起動しなおしてください。

ブートローダ書込み手順10.png

メニューからMetaboardを選択肢、サンプルスケッチのBlinkを転送するとLEDが点滅します。

MBeeDuinoスケッチ

サンプルのスケッチはこちらにあります。

添付ファイル: file完成版4.jpg 249件 [詳細] file完成版3.jpg 262件 [詳細] file完成版2.jpg 108件 [詳細] file完成版1.jpg 153件 [詳細] fileブートローダ書込み手順4.jpg 122件 [詳細] fileブートローダ書込み手順10.png 159件 [詳細] fileブートローダ書込み手順9.png 149件 [詳細] fileブートローダ書込み手順8.png 82件 [詳細] fileブートローダ書込み手順7.png 72件 [詳細] fileブートローダ書込み手順6.png 81件 [詳細] fileブートローダ書込み手順5.png 81件 [詳細] fileブートローダ書込み手順3.png 81件 [詳細] fileブートローダ書込み手順2.png 94件 [詳細] fileブートローダ書込み手順1.png 98件 [詳細] fileMBeeDuino.png 247件 [詳細] fileMBeeDuino2.png 153件 [詳細] fileMBeeDuino1.png 137件 [詳細]

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Last-modified: 2012-09-30 (日) 09:45:56 (1818d)